悲情城市
【映画の王国】
『悲情城市』
(1989年作品・159分・台湾映画)
監督;ホウ・シャオシエン(侯孝賢) 脚本;ウー・ニェンツェン / ジュー・ティエンウェン
撮影;チェン・ホァイエン 音楽;立川直樹 / チャン・ホンイー 出演;リー・ティエンルー / チェン・ソンユン / ジャック・カオ / トニー・レオン / チェン・シュウファン / ホアン・チンルー 他
≪1989年ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 他≫
1945年の日本の敗戦と台湾からの撤退に始まり、49年蒋介石の国民党政府が台北を臨時首都と定めるまでの激動の4年間を、林家の長老とその息子たちを通して描き切った一大叙事詩。作品ごとに国際的な評価を高めてきたホウ・シャオシエンが、この作品でヴェネチア映画祭金獅子賞を受賞し、その評価を決定づけた傑作。国家と時代に翻弄されながら生きる家族。最期に、ヒロインの言う「私は道理よりも、あの人が無事かどうかが大切だ。」という言葉が、いつ観ても心に響きます。
上映時間:6月18日(金)13:30〜 / 6月19日(土)10:30〜 / 6月20日(日)16:30〜 / 6月21日(月)10:30〜・19:30~ / 6月23日(水)16:30〜 / 6月24日(木)13:30〜 / 6月25日(金)16:30〜 / 6月26日(土)13:30〜 / 6月27日(日)10:30〜・19:30〜 / 6月28日(月)16:30〜 / 6月30日(水)13:30〜 / 7月1日(木)10:30〜
スクリーン:シアター1(ONE)
公開終了
















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